☆臨床・代替治療

臨床

動物に対するストレスを最小限にする治療を一番に考え、オーナー様の要望に沿って治療を考え行っています。
従来の医学である西洋医学的アプローチ(薬、手術など)に東洋医学的アプローチ(鍼灸、漢方、食事など)と代替医療(オステオパシ-、理学療法、サプリメントなど)を組み合わせて病気の予防、動物の生活の質の向上、維持を行います。






代替治療

体内のバランスの崩れが続くと病気として症状が現れます。代替治療は薬を使用せずに体内の正しいバランスを復元させることにより自然治癒力、免疫力を高め、体質改善、体質向上による病気の予防効果が期待できます。

☆西洋医学で治療されるほとんどの症状に用いることが出来ます。
 鍼灸治療は、単独でも西洋医学や手術との併用でも用いることができますし、薬物療法が有効でない場合や副作用で苦しんでいる場合にも用いることができます。


鍼灸療法が特に適している症状


① 筋肉、関節の問題
        (股関節形成不全、離断性骨軟骨炎、関節炎、痛みや外傷によるびっこ、筋肉靭帯の負傷など)

② 神経系、脊髄の問題
   (変形性脊髄症、脊椎炎、椎間板ヘルニア、馬尾症候群、脊椎不安定、ウォブラー症候群、神経損傷、てんかん、前庭症候群など)

③ 皮膚疾患
   (アレルギー、慢性かゆみ、免疫系内分泌系の障害によるものなど)
   他の療法と併用することが多い

④ 消化器疾患
   (突然の単純性下痢嘔吐、慢性下痢、慢性嘔吐、便秘、食欲不振、巨大食道症など)

⑤ 精神的疾患
   (恐怖症、不安、抑うつ、内気など)

⑥ 免疫疾患
   (アレルギー反応軽減、免疫系刺激作用)

⑦ 
   (吐き気の軽減、安楽感の向上、免疫系調節、痛みの軽減などの補助療法)

⑧ 呼吸器疾患
   (慢性副鼻腔炎、咳、気管支炎、猫喘息、肺炎など)

⑨ 尿路疾患
   (雌犬の尿失禁、高齢動物の尿失禁、膀胱炎、猫下部尿路疾患、膀胱障害、腎疾患など)

⑩ 眼疾患
   (ドライアイなど)

⑪ 生殖器疾患
   (発情周期の異常、偽妊娠、精巣前立腺の炎症の軽減)